2000年代初期の原画展『THE ART OF BANKSY』in Berlin

良し悪しは別としてアートに溢れているベルリンにいながらなかなか足を運べないのがギャラリーやミュージアムである。というか、ベルリンに住みだしてから観光スポットにほとんど行っていない。それもどうかと思うけれど、住んでるからこそ知れるガイドブックには載っていないマイノリティーな情報の方がよほどおもしろいし、私にとって刺激になる。

 

しかし、BANKSYとなれば全く別の話。

彼の世界には無条件で惹かれるし、引き込まれるし、どんな展示であっても行くと思う。

 

現在ベルリンでは『THE ART OF BANKSY』が開催されている。バンクシーの元エージェントで写真家のスティーブ・ラザリデスをキュレーターに迎え、世界中にいるバンクシーコレクターから集めた希少価値の高い原画展となっている。スティーブと活動していた2000年初期の作品が主となっておりその価値は数十億円にものぼる。

 

アムスのMoco museumに行ってきたばかりの音楽プロデューサーの友人を誘って、主催者の方に取材させてもらったが、その価値にはバンクシーが世界に向けたメッセージと時代背景がしっかりと刻まれている。

 

現在発売中のmen's FUDGE 5月号の連載企画”WORLD JOURNAL"にて掲載されています。是非ともご覧下さい。

 

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繊研新聞/海外レポート

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