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Nina Kravizインタビュー

http://instagram.com/p/qSpQtXSsex/

ベルリンへ来て、初めての誕生日を迎えた。

私にとって、ここにいることがもうすでにスペシャルなことなのだけど、

何だかとっても良い1日だった。

初めてのファッションウィークの取材を終え、また新たな経験をして、

新しい発見をして、沢山の刺激を受けた。

改めて私はファッションと音楽と人が好きなのだと実感する。

 

http://instagram.com/p/qNTTe6ysRI/

http://instagram.com/p/qOna63ysVi/

http://instagram.com/p/qSnxbQSscY/

 

眠らない街、warschauer str.から見た空は薄墨と紺青が重なり合って、

街の灯りがより一層美しく見えた。この景色を一生忘れないと思った。

そして、人生の大事な節目にはいつもそばに音楽がある。

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ファッションウィークの案件でやり取りさせてもらっていた

ある女性編集者がいるのだけど、彼女は偏った考えしか持てない

時代遅れで、まさに鎖国的発想のおじさんたちよりはるかに発展的で、

グローバルな実績を残せる人物だと思った。

以前から顔見知りではあったけれど、ここまで深い話をしたことが

なかったから、もっと早く、日本にいるうちに語り合える機会を

持てたら良かったのにと、とても残念に思った。

 

こうゆう女性は稀少なのだろうか?

目の前の現実だけに右往左往し、自分の気持ちをSNSに訴えかけて

共感者を集い、毎日がブルーマンデーで、金曜日が来ることだけを

心待ちにしている女性がビックリするほど多い気がしてならない。

なぜ、自分のために何かを見つけようとせず、誰かに幸せにして

もらうことに執着するのか。

少なくとも、海外で出会う日本人女性にはそういった考えを持つ人は

少ない。恋愛の形も結婚の形も自由だし、そこに不安も感じない。

 

何だか、話が逸れてしまったけれど、日本を発つ前の最後の仕事として

担当させてもらったNina Kravizのインタビュー記事を読み返しながら

こんなことを思った。

彼女は、少し大袈裟なぐらい”自分”を持っている女性だ。

 

オールポラロイドで撮りおろしています。是非ご覧下さい。

http://www.higher-frequency.com/highlight/7266

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TO SEE THE WORLD

THINGS DANGEROUS TO COME TO
TO SEE BEHIND WALLS
TO DRAW CLOSER
TO FIND EACH OTHER
AND TO FEEL
THAT IS PURPOSE OF LIFE

映画「LIFE!」にステキな言葉があったので引用。