Going my way

From Instagram

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ネイルは誰かに触れてもらうための足や手になるために生まれて

きた気がする。何も色のないつま先はとても悲しそうだから。

数日前に塗った自分のペディキュアを見ながらそんなことを思った。

涙型にデザインされたプラットフォームとゴールドウェッジに

柔らかいキャメルレザーのフロント、絶妙にカッティングされた

オープントゥーから見える赤とゴールドのコンビネーションがお気に入り。

これだから美しい靴を買うのを止めれないのだと思う。

 

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http://instagram.com/p/kUiLrdSsRr/

 

街中に溢れかえるUGGとダークカラーのダウンジャケットを

見ていると”なぜ人は他人と同じになりたがるのだろう?”

”目立たず、他人と馴染むことを好むだろう?”と思う。

 

オシャレは目立てば良いというものではないけど、個性は大事。

人間としての個性は大事とされるのに、なぜファッションでは

”ちょっと変わってる人”や”派手な人”扱いになってしまうのだろう。

 

それより、日本人特有の短い脚を強調するようなムートンブーツは

スレンダーな人以外は履かない方が良いと思うし、インソールも

入っていない形崩れしたブーツはみっともないから、今すぐ処分して

欲しい。

 

チューブトップやノースリーブも鎖骨が出ているスレンダーな

人の方が断然キレイだと思う。バストもない方が変なイヤらしさが

なくてスタイリッシュだと思う。

本当の”オシャレ”とは自分の体型、肌の色、顔のパーツ、骨格、

サイズを分かっていて、それに似合うものを分かっている人

だと思う。

 

自分と同じ洋服やバッグや靴の人と街ですれ違うほど

恥ずかしい気分になることはない。