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Dear Nina

一緒に仕事をしている友人と映像コンテンツのやり取りをしていたら、

この映像が送られてきた。


Between The Beats: Nina Kraviz - YouTube

最も美しい女性テクノDJ、Nina Kravizをフィーチャーしたもの。

2週間で30フライトもこなすスーパースターNinaのプロとしての顔と

女性としての顔を幻想的で美しく映し出したもの。

 

私が彼女を好きなのは、DJやトラックはもちろんだけど、”自分”を

分かっているところ。どうすれば、より美しく、セクシーに見えるかを

知っていて、人前に立つ時にそれを”Show”として最大限に表現出来る

才能とオーラを持っていること。

彼女を見ていると女の私でもその場に釘付けになってしまう。

中途半端なモデルや女優よりよっぽど魅力的だと思う。

 

”ギグが終われば私たちはただの普通の人間。

その辺、私は現実的なの。” 

映像の中でNinaが言った言葉。

 

アーティストでなくても誰だって人前で”作った自分”を

見せる時があると思う。大袈裟に振る舞うとかではなく、

その場で効果的な色付けをほんの少しすること。

好きな女性の前でカッコ付けない男の人はいないと思うし。

 

ただその対象が、1人なのか、100人なのか、1万人なのか、

人によって少ないか多いかだけの話なのに、本人の言葉より、

特定多数のフィルターを通した言葉の方が信用されてしまう

現実がある。だから幻想と現実をきちんと見極めている人の方が

軸がブレずにずっと自分をキープし続けれるのかもしれない。

 

”狭いコミューンの中で身動きが取れなくなっている場合ではない、

世界はもっともっと広いのだ。”

でもこの映像を見終わった瞬間、思ったこと。

ずっと心の奥にうずくまっていたものが一気に表に出てきて、

素の自分を取り戻せた気がする。

 


Nina Kraviz - Fire (Official Music Video) - YouTube

 

ちなみに私が相手に送ったのはSlicesからBen Klock、

そして、直前に参考にしていたのが、URのMad Mike

ゴリッゴリの男祭り...

仕事中は基本”男”スイッチでやっているから仕方ないw

 

でも、URは本当にクール!生き方がカッコいい男たち代表。

彼らを見ているといろんなことがちっぽけに思えてくる。


Underground Resistance Interview - YouTube

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