Fetishism

Instagramから抜粋したものを。映画にまつわるお話。

正確には、”抜粋したものをリライトしたもの”だけど。

原稿を書くペースを上げたくて、インスタで写真に

文章をつけているのだけど、誤字脱字がとにかく多い。

ペースだけでなく注意力も散漫ということです。

http://instagram.com/p/j0XRQjSsS5/

最近、”靴”映画多いですね。

これは5月公開の「私が靴を愛するワケ」

靴はフェティシズムだ。というドキュメンタリー。

ずっと愛用してた都立大学のお直し屋さんが無くなってしまい、

おまけに引っ越しも重なって、箱に入ったまま履けない靴たちと

途方に暮れていたところ、恵比寿で親切なところを発見。

すかさずレッドソールは?ちょっと変わったヒール(UNのこと)は?

と聞いたら問題なさそう。思わず”⚪︎ミニットで直したことを

後悔している”とボヤいてしまった。

持ち込んだ鮮やかなブルーカーフのパンプスはもう思い通りには

復活しないみたいで悲しくなったけど、少し暖かくなった気候と

もうすぐ届く春夏の新作たちに心躍る。

もっと靴を大事にしよう2014

ストレスの捌け口に買い物をするのではなく、

幸せな気分でいるために買うべきだと思う。

あ、そうゆう連載やりたいな。企画に入れとこう。メモメモ

 

ちなみにこちらが「私が靴を愛するワケ」のトレーラー


『私が靴を愛するワケ』予告編 - YouTube

 

http://instagram.com/p/j4gvyMysSf/

VISIONでお仕事前に大人女子会。

敏腕芸能事務所社長とフリーライターで表参道でショップを経営

してるやり手ウーマン。度胸と根性のある女性の話はおもしろい。

神泉の駅に向かう道沿いにある居酒屋には男メニューと女メニュー

がある。そんなことどうでもいいかのように目の前では女性全員

ノースリーブの合コン、隣は25歳を祝うよくわからない男女2組。

こうやってメニューが全く違うように男女は全く違う生き物

なのだと実感する。

"ヘドウィグ・アンド・アングリーインチ"のように

自分の片割れをみんな探し出せているんだろうか。

 

一番最初に”ヘドウィグ・アンド・アングリーインチ”を観た時は

なぜかピンとこなかった。

2度目に観た時にピンとこなかった自分がどこかおかしいん

ぢゃないかと思うぐらい本当に素晴らしかった。

それから何度観てるか分からない。

”人生の壮大なテーマを描いている”とかそんなチープな感想で

まとめれるような作品ではないと思う。

 

人は誰でも人には言えない秘密を持っている。

そこに大きいも小さいもない。

そして、誰かに気付いて欲しいとも思っている。

自分からは言えない隠し事なのに誰かに気付いて欲しいなんて

なんて勝手なのだろうと思うけど、人間とはそうゆうもの。

 

映画とは関係ないけれど、永遠の名曲を。


いのちの最後のひとしずく, 山下達郎 - YouTube