About My Home Town

Instagramからの抜粋ですが、地元に関連した写真と文を。

取材に行きたいと本気で思い始めてきて、関係者へ打診中。

http://instagram.com/p/jWm6NxSscq/

http://instagram.com/p/jWm6NxSscq/:title=

”東京もそうだけど、アムステルダムでもベルリンでも

地酒の真澄はとても人気がある。と両親に伝えたら、3月に酒蔵を回る

呑み歩きイベントがあるから行ってみれば?と言われる。

日本酒はひと口でぐるんぐるんしてしまう私にとっては

あまり魅力的な催しではないけれど、”取材したい”熱が勃発。

いろいろ調べていたらこんなステキなイベントを発見。

5ヶ所の酒蔵でそれぞれのテーマに合わせた本や雑貨を

展示販売するというものでPOPEYEを始めいろんな媒体でも

取り上げられている。酒と古書を巡る旅。

日本酒は飲めないけど、本なら読めるし、歴史ある酒蔵は

とても風情があるから行ってみたい。

LANVINのストッキングを母親にあげたら穿く機会があるかしらと

言われた。温泉と無農薬野菜、古き良き物が受け継がれている

環境には必要ないもの。そうゆうことなのだと改めて実感した。”

 

http://instagram.com/p/jY-pG3ysZ8/

毎日の温泉と広くなった部屋でのyoga。

寒波と乾燥で弱ってた肌が息を吹き返していくのが分かる。

寿命は5年延びたと思う。

母方のおばあちゃんがいるのは自然に囲まれたホーム、

すぐ近くには出産間近の従姉妹が入院している不妊治療で

全国的に有名になった産婦人科がある。

人生の最期を迎える場所と新たな人生が誕生する場所の両方に行った

今日は何だか不思議な気持ちになった。

子供が誰もいなくなった両親だけの実家ではたいした会話もない。

長年連れ添った夫婦というものはそうゆうものなのかもしれないけど。

年に1,2度しか帰らなかった実家で全然知らなかったいろんなことを知る。

私の東京での生活はとても理解出来ないだろうし、

これからやろうとしてることはもっと意味不明なのだろうから、

束の間でも帰省したことは親孝行になっているのかもしれない。

 


Jazzanova - Dial-A-Cliché ft. Paul Randolph - YouTube

東京にいる時は街の流れに合うBPM速めのミニマルか

Deep Houseを聴きながら作業をするけれど、田舎の環境は

本当に四つ打ちがマッチングしない。

Jazznovaぐらいのテンションが合う。

最近は、44年のDJキャリアを持つダニエル・バルデリの記事を

書いていたせいもあって、昔のJazzやFusion、Soulを聴いていた。

そんなに昔ではないけれど、90年代の音楽は本当に素晴らしかった

と思う。