写真と言葉

Instagramで文章を書き出しました。

以前から好きだった文筆家の方が”写真日記”をやられていて、

その影響もあるけれど、これから書く仕事を増やすためにも

とにかく自ら書く機会を増やしていかないとと思った。

iPhone画面の限られたスペースに綴られた日記(というより短編小説みたい)

は読む度心に響いてくる。

小説家でもコラムニストでも作詞家でもその情景が浮かぶ美しい文章を書く人が好き。

 

写真を見ながらだとすらすらと言葉が浮かんでくる。

例えば、リリースされるCDのレビューを書く時に、その音源を聴きながら

書くのと同じように、目の前に被写体があるということは想像力を掻き立てられる。

それに、記事ではないから好き勝手気ままに書けるというおもしろさと気楽さがある。

 

まだまだ一端とは全然言えないけれど、いろんなところで私が書いた文章を

読んでいますと言ってもらえるようになった。嬉しさと恥ずかしさと同時に

”ちゃんと書かなくては”というプレッシャーを感じてしまう。

Blogに関しては更新頻度が少ないし、、、(すみません)

 

Instagramはそういったプレッシャーがなく、無責任に書けるから

楽しめているのかもしれない。

Instagramは写真がメインだけど、FacebookTwitterを見ていると

言葉を発した人の人間性が見えてきてとてもおもしろい。

特に意識もしていない単なるつぶやきのように見える投稿でも

誰しも必ず誰かが見ることを前提に書いているのだと思う。

 

ウソで固められたテレビなんかより、

よっぽどリアルで今を生きている気がする。

 

良かったら読んでみて下さい。

 

http://instagram.com/p/jEdF4cyscX/

http://instagram.com/p/i6oMYnyseU/

http://instagram.com/p/iebC47ysR1/

 

最近ずっと畠山美由紀さんを聴いている。

文を書く時は日本の歌詞は耳で拾ってしまうからダメなのだけど

しっとりした歌声は聴いていてとても落ち着く。 

 


雨は憶えているでしょう - YouTube