PRにおける掲載実績

見上げた空がいつもより明るかった満月の夜から、一年で一番日が長くなる夏至までの期間は”転換期”を意味するらしい。スピリチュアルなことはよく分からないけれど、人間は月の動きに少なからず左右されて生きているのだと思う。

 

そんな月の動きに乗っかった人生のターニングポイントは、ベルリンへ移住して5年という人生における大事な節目を忘れ去るほど、光栄で歓喜に満ちるオファーが次々と舞い込み、その都度何か裏があるのか?と勘繰るほど。

 

一体、これは何を意味するのだろうか?

予想だにしないことの訪れは、新たな道しるべなのか、未来に向けた断捨離なのか、

心の底から願い続けていることは同じところをぐるぐる回るばかりで、近付いてはくれない。

 

頭の中を流れる音楽は毎日同じで、太陽が去ってゆく瞬間の空が見せる毎日違う色を同じ場所から眺めている。

f:id:hynm_miyazawa_kana:20190624220257j:plain

 

怒涛の掲載期間が終わったので、PR実績として以下にまとめました。是非ご参照下さい。

【Henrik Schwarz & Alma Quartet アルバム『CCMYK』】

BARKS

www.barks.jp

Qetic

qetic.jp

SUPPAGE PRESS

suppagepress.tokyo

VOGUE

www.vogue.co.jp

J-WAVESONAR MUSIC」

www.j-wave.co.jp

WARPweb

www.warpweb.jp

 mixmag

www.mixmag.jp

【ORIZURU グランドオープニング】

mastered

mastered.jp

SUPPAGE PRESS

suppagepress.tokyo

J-WAVE

www.j-wave.co.jp

Qetic

qetic.jp

HOUYHNHNM

www.houyhnhnm.jp

WARPweb

www.warpweb.jp

VOGUE

www.vogue.co.jp

PERK

perk-mag.com

 

ご協力頂きました媒体の皆さま、本当にありがとうございました!!

 

最後にお知らせですが、フイナムが創刊15周年を迎えるにあたり、リニューアルされるとのことです。ブログも同様に新しくなるようで、光栄なことに大勢の方がいる中から選抜隊に選んで頂きました!おそらく、こちらでの寄稿はこれが最後になるかと思いますので、新フイナムでも引き続きフォローして頂けたら嬉しいです!

 

フイナム編の皆さま、15周年おめでとうございます!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

最近のPR活動に関して

"PRに(本格)復帰します”宣言をしてから、自分でも予想だにしないほど多くのお話を頂き、慌てふためきながら今に至ります。こんなことならもっと早く復帰すればよかったと思ったけれど、全てはタイミング。

 

ライター業に必死だったこともあるけれど、語学力が乏しいことを真っ先に考えてしまい、海外でもPRとしてやっていく自信がなかったのが正直なところ。日本からの仕事に関しても、基本遠隔操作になり、現場に立ち会えない状況にあることが不安要素になってた。でも、信頼してくれてる人たちはそんなことでは見ておらず、”私”という人間を理解し、信頼し、依頼したいと思ってくれているのだと分かり、本当に嬉しかったですね。

 

また、日本を離れて約5年、PRの現場を離れていた上に、ライターも並行してやっているという特殊な立場の私に対して、ありがたい対応をして頂いている媒体の皆さんにも感謝しかありません。

 

現在は、ベルリン、アムステルダム、東京のプロジェクトに携わっていますが、リリースやイベントといった単発でのPR以外は、心からリスペクト出来て、信頼出来るアーティストやレーベル、ブランドに限ってPRもやっていけたらいいなと思っています。営業もお待ちしています。

 

いろんなところで言っているけれど、基本感覚でしか生きていない私は、目の前を通り過ぎる沢山のモノの中からズバ抜けた輝きを放っているものを発見したら、それにとことんフォーカスする癖がある。それは時に想像を超えるとてつもなく素晴らしいものだったり、見えない陰に支配されている魔力のようなものだったりする。

 

久々のPR仕事に昔のあれこれを思い出し、浮わついた気持ちになっていたけれど、そうゆう時こそ視界にはフィルターが掛かり、本来見なくてはいけないモノが見えなくなってしまう。過去は今の自分を創造してくれた大切なものだけど、今の自分が現実で、そこから常に進化していきたい。そう思うのです。

 

下記が現在のプロジェクトになります。参考にご覧下さい。

 

【Otemba Sake】

f:id:hynm_miyazawa_kana:20190529042027j:plain

アムステルダムを拠点とする日本酒の卸販売業務。日本有数の酒蔵と提携しており、ヨーロッパにおける独占販売を行っている。国内外でイベントオーガナイズを行ってきたwakyoの新事業であり、現在はRush Hour Recordsなどのイベントに酒バーとして出店している。

 

Instagram

https://www.instagram.com/otembasake/

Facebook

https://www.facebook.com/otembasake/

 

 

【Henrik Schwarz & Alma quartetリリース】

f:id:hynm_miyazawa_kana:20190324000000j:plain

ベルリンを活動拠点とするハウスミュージック界の重鎮であり、オーケストラや生楽器とのコラボレーションプロジェクトを多数手掛けていることでも知られるヘンリク・シュワルツ。新たにタッグを組んだアムステルダムの弦楽器四重奏アルマ・カルテットとの共作”CCMYK"をヴァイナルとデジタルにてリリース。

 

詳細&試聴はこちらから。

https://www.mutingthenoise.com/music/ccmyk

 

【ORIZURU】

f:id:hynm_miyazawa_kana:20190529044752j:plain

6月14日に新宿に新たにオープンする新しい形のクラブ”ORIZURU"は、クラブの時間よりオープン時間が早く、それでいて朝まできっちり遊べる。通常のクラブに劣らないこだわりのブッキングとなっており、グランドオープニングイベントに出演する豪華アーティストも発表されたばかり。

 

詳細はこちらから

https://www.value-press.com/pressrelease/221612

www.value-press.com

 

PRにご興味ありましたらお気軽にお問い合わせ下さい!

よろしくお願いします。

 

その他、日々の情報はInstagramにて随時更新しています。

よかったらこちらも。

https://www.instagram.com/kanamiyazawa/

 

 

 

 

 

 

 

 

I miss you, Tokyo

最近、よく東京のことを思い出す。

 

ホームシックとかでは全然なくて、少し前に起きた悲しくて不可解でやり切れない出来事のせいなのだと思う。それを伝えて、話を聞いて欲しい人がいるからなのだと思う。

何でも話せていつでも話を聞いてくれた大切な存在。

 

ベルリンは時に映画の中の世界みたいでリアリティーが欠如する。身近な人たちさえも本当に存在しているのだろうか?そんなことまで考える。

でも、東京は良いことも悪いことも全て現実だった。だから、とても鮮明に思い出せるのかもしれない。

 

今年は必ずどこかで帰ろう。会いたい人たちがいっぱいいる。

 

 

昨年の10月から5ヶ月間に渡り、コラムを寄稿させて頂いていた富士フイルムのXシリーズのオフィシャルメディア"IRODORI"にて、私のインタビューが掲載されています。いつもとは違う”される側”での登場なので、不思議な感じがしますが、自分を見つめ直す良い機会になりました。是非ご覧下さい!

 

irodori-x.com

 

そして、先日J-WAVEのラジオ番組「SONAR MUSIC」の”GEEK OUT"というコーナーに出演させて頂きました。ベルリンのアンダーグラウンドシーンについてと今オススメのアーティストについて語った内容をまとめたアーカイブ記事がこちらになります。こちらも是非ご覧下さい。

www.j-wave.co.jp

また登場する予定なので、タイミング合ったら是非聴いてください。 

 

web媒体での連載も更新されていますので、是非こちらもご覧下さい。

雑誌はまた追って。

qetic.jp

senken.co.jp

 

 

 

 

最近のあれこれ

朝6時。

 

しばらく規則正しい生活が出来ていたのに、また崩れた。

でもアパートメントの窓からの風景が好き過ぎて、しばらく見ながらボーッと過ごすのが日課になってしまった。

 

空はいつも違う色。

f:id:hynm_miyazawa_kana:20190217173434j:plain


今日も世界のあちこちからメッセージが届く。Messenger、Whats app、LINE、、、

インスタグラムは気味の悪いアフィリエイトに汚染されたせいか、飽きたのか、みんなストーリーに移行。10個とか一気にポストしている人の5個目だけもう一回見たいって時はどうするの?イマイチ分からない。笑

 

そんな中、ある女性から一通のメールをもらった。

お世話になっている人からの紹介だったので、SNSでも構いませんよと伝えたけれど、とても丁寧な文章がメールで送られてきた。

知らない人からもガンガン営業メッセージが入ってくるこのご時世に珍しい。(可能な限りお返事しています。多分?)

内容は、もうすぐベルリンに来て、私のようなスタイルで仕事がしたいということ。

私生活にも影響するし、あんまりオススメしませんが、、、笑 

と思ったけれど、日本での素晴らしいキャリアがすでにあって、ビジョンもしっかりしているから、きっと(私なんか見本にしなくても)全然大丈夫でしょう。

 

あと、記事はプロモーションも兼ねて名前も顔も出して書いているし、媒体イメージも考えているので、100%私ではないわけです。SNSも全部は曝けだせないし。どんな人間かは会ったら分かります。がっかりしませんように。笑

 

でも、嬉しいラブレターでした。ありがとうございます。

 

そして、お知らせを一つ。

4月からJ-WAVEの番組内でコーナーを持たせて頂くことになりました。音楽を紹介するコーナーになりますが、また詳細は追ってお伝えします。新たな挑戦!!

 

担当させて頂いたお仕事はこんな感じです。是非こちらもご覧下さい。

f:id:hynm_miyazawa_kana:20190329150345j:plain

f:id:hynm_miyazawa_kana:20190329150414j:plain

f:id:hynm_miyazawa_kana:20190329150423j:plain

f:id:hynm_miyazawa_kana:20190329150454j:plain

f:id:hynm_miyazawa_kana:20190329150539j:plain

f:id:hynm_miyazawa_kana:20190329145537j:plain

f:id:hynm_miyazawa_kana:20190329145640j:plain

f:id:hynm_miyazawa_kana:20190329150852j:plain

f:id:hynm_miyazawa_kana:20190329150739j:plain

irodori-x.com

qetic.jp

www.vogue.co.jp

vegefrom.com

音楽PRとして復帰しました。

久しぶりの更新となりますが(いつも言ってる)最近、徐々に音楽PRとして活動を復帰させているので、そのことについてプロモーションも兼ねてこちらで紹介したいと思います。

現在もまさに動いていて、3月30日の開催を控えた"RPR SOUNDSYSTEM"の来日イベントに関わらせて頂いています。

こんな感じで。

 

『VOGUE JAPAN』

www.vogue.co.jp

繊研新聞

senken.co.jp

『Qetic』

qetic.jp

 

その他、mixmag Japanのマガジンにも掲載されています。

 

ご存知の方も多いかと思いますが、私はライターでもあるので自分が連載を持つ媒体はもちろんのこと、自身のコラムに寄稿することも可能です。但し、上記の繊研新聞の記事のように単なるプレスリリースのリライトではなく、自分の感性や視点からアーティストやイベントについて書くようにしています。

 

最近の実績は、自分でも驚くほどの反響でしたが、主催側からも大盛況!!と感謝の言葉をもらって嬉しかったパーティーがこちらです。

qetic.jp

 

もちろん、コンテンツの素晴らしさが最重要ですが、日本にいながら海外の最新情報やアーティストを網羅するのは非常に困難な上に、当然ながら英語の記事がほとんどになります。それを分かりやすく日本語で表現することもPRとして大切なことだと思っています。

 

その他にも、インタビューや後パブとしてパーティーレポートなどの掲載も可能です。PRとしてではないですが、下記のようなインタビューやレポートが出来ますのでこちらもご参照下さい。

www.mixmag.jp

www.mixmag.jp

 

これらはほんの一部となりますので、他も見てみたいなどのご要望がありましたらお気軽にお問い合わせ下さい。自分の媒体以外では、主にファッション、カルチャー、音楽媒体へのアプローチとなり、事前にリストを提出することも可能です。また、ご依頼内容に合わせたPR方法を具体的にご提案させて頂きます。

PRのフォーマットは特にありませんので、まずは何でもご相談頂ければと思います。プロフィールの作成やプレスリリースの作成なども可能です。但し、依頼内容に関してはかなり厳選させて頂くことをご理解頂けると幸いです。

(個人アドレスの公開はしませんので、まずは同ブログのメッセージからお願いします。) 

 

PRとしての経歴は下記プロフィールを参照下さい。

 

宮沢香奈(Kana Miyazawa):

セレクトショップのプレス、ブランドディレクターなどを経たのち、フリーランスとしてPR事業をスタートさせる。ファッションと音楽の二本を柱に独自のスタイルで実績を積む。

主なフェスティバル:

BIG BEACH Festival、Slow Music Slow Live、SANCHA MUSIC Festival、Yokohama Bay Hall 15th Anniversary、rural、etc,,,

 

主なイベント:

mule musiq presents ENDLESS FLIGHT、Defected in The House、op.disc showcase、RPR SOUNDSYSTEM、Cadenza showcase、etc,,,

 

主なアーティスト:

青木カレンDachambo

 

主なレーベル:

mule musiqop.disc、Timothy Really、Defected、Manhattan Records、BBQ、etc,,,

 

eコマース:

BANANA

 

日本にいた時の記憶が曖昧なので、かなりざっくりですが、、、

PRではないですが、最近の活動に関してはInstagramをフォローしてご覧下さい。

www.instagram.com

 

 

藤原ヒロシ氏プロデュース「Ring of Colour」にて初寄稿

ベルリンへ移住して4年が経ったんだなあと感慨しく思っていたのも束の間、今年があと1ヶ月と少ししかないことに驚愕しています。。

そう、毎年”年末進行”という言葉で気付かされるのです。月日の流れとは逆に自分の動きはますますマイペースになっていますが、好きなことをちょっとずつ増やしながら、来年のこともじっくり考えていきたいと思っています。

 

さて、マイペースにも程があるほど前になりますが、ステキなお知らせを。

藤原ヒロシさんが手掛けるウェブマガジン「Ring of Colour」にて、ベルリンの複合スタジオ施設「FUNKHAUS」を紹介しています。

 

旧東ドイツとアンダーグラウンドが共鳴するベルリンの「FUNKHAUS」 / RoC Staff / Ring of Colour

f:id:hynm_miyazawa_kana:20181120095014p:plain

FUNKHAUSは旧ソ連支配下にあった冷戦時代の東ドイツのラジオ局跡地であり、現在は世界最大規模の複合スタジオ施設として、イベントスペース、コンサートホール、レコーディングスタジオ、音楽学校などに使用されています。

当時のままの内装や設備が圧巻のカッコよさで、絶対に取材したいと思っていた場所です。最近だとRBMA20周年のメイン会場になっていましたね。

 

かなり詳しく触れていますので、是非ご覧頂けたらと思います。

 

他にも新たにスタートした連載やお知らせがあるので、またすぐにお届けしたいと思っています。Instagramでも随時情報をポストしていますので、ご興味ある方は是非フォローして下さいませ。

www.instagram.com

 

 

 

 

 

 

 

 

ベルリン移住4年目を記念して

タイトルままですが、ベルリンに移住して丸4年が経ちました。

正式には6月なんですが、引越し、異例の猛暑、多忙につき気付いたらもう8月後半。。その間にまた一つ歳もとりました。

 

4年という節目に何かスペシャルなことをやりたいと考えていたんですが、移住前からお世話になっているQeticの連載コラムにて、私がインタビューされるといういつもと逆パターンを決行することに。

ゲストインタビュアーには、同じくベルリン在住のMAISON EUREKAデザイナーの中津由利加さんをお招きして、2週に渡ってお届けしています。

ベルリンを象徴するローカルクラブが立ち並ぶシュプレー川沿いのバーにて、(ビール片手に)いろいろ語っていますので、是非読んで頂けたら嬉しいです。

 

qetic.jp

qetic.jp

 

普段から顔や名前を出して仕事はしていますが、誰が書いてるとかは記事を読んだ後に気にしてくれたら嬉しいなという程度にしか思っていないので、こういった機会は滅多になく、自分にとっても貴重な体験でした。

 

4年も経つと単なる生活の場ではなくなり、どこか他の国に行って戻ってくるとホームに帰ってきたという安心感がすでにあることに驚きます。もう少し頻繁に日本に帰れたらまた違うんでしょうけど。。

 

そして、こちらも遅くなってしまいましたが、新たに下記の3媒体で執筆させて頂くことになりました。こちらも是非ご覧下さい。

【mixmag Japan】

www.mixmag.jp

www.mixmag.jp

【TABI LABO】

tabi-labo.com

tabi-labo.com

【Vege from Amsterdam】

vegefrom.com

vegefrom.com

 

良いことも悪いことも強烈なこの街では浮き沈みも強烈ですが、ここにいたいと思う気持ちは何か意味があるのだと思っています。

大変過ぎた引越しもようやく落ち着いたので、また心機一転楽しく!がんばりたいです。