藤原ヒロシ氏プロデュース「Ring of Colour」にて初寄稿

ベルリンへ移住して4年が経ったんだなあと感慨しく思っていたのも束の間、今年があと1ヶ月と少ししかないことに驚愕しています。。

そう、毎年”年末進行”という言葉で気付かされるのです。月日の流れとは逆に自分の動きはますますマイペースになっていますが、好きなことをちょっとずつ増やしながら、来年のこともじっくり考えていきたいと思っています。

 

さて、マイペースにも程があるほど前になりますが、ステキなお知らせを。

藤原ヒロシさんが手掛けるウェブマガジン「Ring of Colour」にて、ベルリンの複合スタジオ施設「FUNKHAUS」を紹介しています。

 

旧東ドイツとアンダーグラウンドが共鳴するベルリンの「FUNKHAUS」 / RoC Staff / Ring of Colour

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FUNKHAUSは旧ソ連支配下にあった冷戦時代の東ドイツのラジオ局跡地であり、現在は世界最大規模の複合スタジオ施設として、イベントスペース、コンサートホール、レコーディングスタジオ、音楽学校などに使用されています。

当時のままの内装や設備が圧巻のカッコよさで、絶対に取材したいと思っていた場所です。最近だとRBMA20周年のメイン会場になっていましたね。

 

かなり詳しく触れていますので、是非ご覧頂けたらと思います。

 

他にも新たにスタートした連載やお知らせがあるので、またすぐにお届けしたいと思っています。Instagramでも随時情報をポストしていますので、ご興味ある方は是非フォローして下さいませ。

www.instagram.com

 

 

 

 

 

 

 

 

ベルリン移住4年目を記念して

タイトルままですが、ベルリンに移住して丸4年が経ちました。

正式には6月なんですが、引越し、異例の猛暑、多忙につき気付いたらもう8月後半。。その間にまた一つ歳もとりました。

 

4年という節目に何かスペシャルなことをやりたいと考えていたんですが、移住前からお世話になっているQeticの連載コラムにて、私がインタビューされるといういつもと逆パターンを決行することに。

ゲストインタビュアーには、同じくベルリン在住のMAISON EUREKAデザイナーの中津由利加さんをお招きして、2週に渡ってお届けしています。

ベルリンを象徴するローカルクラブが立ち並ぶシュプレー川沿いのバーにて、(ビール片手に)いろいろ語っていますので、是非読んで頂けたら嬉しいです。

 

qetic.jp

qetic.jp

 

普段から顔や名前を出して仕事はしていますが、誰が書いてるとかは記事を読んだ後に気にしてくれたら嬉しいなという程度にしか思っていないので、こういった機会は滅多になく、自分にとっても貴重な体験でした。

 

4年も経つと単なる生活の場ではなくなり、どこか他の国に行って戻ってくるとホームに帰ってきたという安心感がすでにあることに驚きます。もう少し頻繁に日本に帰れたらまた違うんでしょうけど。。

 

そして、こちらも遅くなってしまいましたが、新たに下記の3媒体で執筆させて頂くことになりました。こちらも是非ご覧下さい。

【mixmag Japan】

www.mixmag.jp

www.mixmag.jp

【TABI LABO】

tabi-labo.com

tabi-labo.com

【Vege from Amsterdam】

vegefrom.com

vegefrom.com

 

良いことも悪いことも強烈なこの街では浮き沈みも強烈ですが、ここにいたいと思う気持ちは何か意味があるのだと思っています。

大変過ぎた引越しもようやく落ち着いたので、また心機一転楽しく!がんばりたいです。

 

 

 

 

 

奇跡に囲まれた国メキシコ旅行記

カリブ海の楽園メキシコに行ったのは1月のことになりますが、Qeticにて現地レポートを3本に分けてお届けしているので是非ご覧下さい。

 

qetic.jp

 

qetic.jp

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最新のコラムはこちらになります。Qeticではカールステン・ニコライを教授に持つ日本人アーティスト武田竜真さんの個展のレポートをお届けしています。

qetic.jp

 

VOGUEでは今週末まで開催されるコーチェラ特集をお届けしています。

www.vogue.co.jp

 

繊研新聞ではいきなり初夏のような陽気になったベルリンですが、少し前まで寒く、

冬がどれだけ暗く辛いものかを綴らせてもらいました。

senken.co.jp

 

是非ご覧下さい!!

 

2000年代初期の原画展『THE ART OF BANKSY』in Berlin

良し悪しは別としてアートに溢れているベルリンにいながらなかなか足を運べないのがギャラリーやミュージアムである。というか、ベルリンに住みだしてから観光スポットにほとんど行っていない。それもどうかと思うけれど、住んでるからこそ知れるガイドブックには載っていないマイノリティーな情報の方がよほどおもしろいし、私にとって刺激になる。

 

しかし、BANKSYとなれば全く別の話。

彼の世界には無条件で惹かれるし、引き込まれるし、どんな展示であっても行くと思う。

 

現在ベルリンでは『THE ART OF BANKSY』が開催されている。バンクシーの元エージェントで写真家のスティーブ・ラザリデスをキュレーターに迎え、世界中にいるバンクシーコレクターから集めた希少価値の高い原画展となっている。スティーブと活動していた2000年初期の作品が主となっておりその価値は数十億円にものぼる。

 

アムスのMoco museumに行ってきたばかりの音楽プロデューサーの友人を誘って、主催者の方に取材させてもらったが、その価値にはバンクシーが世界に向けたメッセージと時代背景がしっかりと刻まれている。

 

現在発売中のmen's FUDGE 5月号の連載企画”WORLD JOURNAL"にて掲載されています。是非ともご覧下さい。

 

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その他、連載も随時更新されています。下記リンクより是非ご覧下さい。

 

*VOGUE音楽連載

www.vogue.co.jp

 

繊研新聞/海外レポート

senken.co.jp

 

Instagramでも随時アップテードしています。

www.instagram.com

 

 

世界最大級のアウトドアスポーツ見本市”ISPO Munich”を取材してきました

またしても"GHOST"化してしまいましたが、ベルリンはヨーロッパ全土を襲った寒波から抜けようやく春が少し近付いてきました。昨年の冷夏を引っ張ったままビザ更新というストレス最大級イベントに迎え討ち、そのまま陰鬱なドイツの冬にヤラれっぱなしで、自分には無縁だと思っていた”ウィンターブルー”と呼ばれるいわゆる冬季うつに知らぬ間に陥ってしまいましたが、それになってしまうと何一つ良いことがないです。

 

気合いと太陽を注入していれば陥ることはないんですけどね。。

この話は他でも記事にしているのでまた改めて!!

 

さて、タイトルにある通り、ドイツ・ミュンヘンで1月末に開催されたアウトドアスポーツのトレードショー”ISPO"を取材してきました。

さすがは老舗のトレードショーだけあって、ものすごい数の来場者とブースの数に圧倒されまくりの迷いまくり。特に人気のアパレルブランドはセール会場のような人集りでした。

 

媒体はデザイナーの尾花大輔さんやDJの田中知之さんらも登場されているJeepが運営するアウトドアマガジン『Real Style』。ファッション編とギア編に分けてお届けしていますので是非ご覧下さい。

jeepstyle.jp

 

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クラブで踊るかヨガ(最近はピラティスも)しかやっていない私にとってアウトドアスポーツは無縁ですが、幼少期からキャンプは好きだったし、スノースポーツは見るのが好きなので各ブースの展示を見ているだけでも楽しかったですね。

 

それに、ミュンヘンも訪れたことがなかったのですが、あまりの街の美しさにビックリ!!同行していたカメラマンは何度か訪れたことがあるようで、”ベルリンとは全く違うし、本来のドイツってこんな感じですよね”と。ゲットー感満載で未知のカルチャーが潜んでるベルリンにしか興味がなかったのですが、美しいドイツも良いなと。観光する時間は全くなかったので、次回はゆっくり訪れたいです。

 

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*お仕事のご相談、ご依頼はお気軽にメッセージよりご連絡下さい。 

 

 

VOGUE連載とビザ延長2年を取得するまでの実録

あれほど続けますと言っていたのに早くもGhostになってしまった、、、。

スミマセン、、、

言い訳するなら、ベルリン生活においてもっとも胃が痛く、冬の寒さや暗さより鬱に

なる”ビザの更新”という最大にして難関なイベントが来てしまったからです。

 

それについては、カルチャーマガジンQeticの連載コラム内でかなり細かくレポート

しているので興味ある方は是非読んで下さい!!

海外移住を考えてる方の参考になればとも思っています。

qetic.jp

 
 

ビザナーバスのおかげでただでさえ不規則な生活なのに輪をかけてひどくなり、

太って浮腫んで、”ビザブス”というネーミングを付けたほどです。トホホ。。

 

そして、VOGUE.Japanの音楽連載にて、クリスマスに聴いて欲しい音楽を3組の

アーティストから紹介させて頂きました。いつもお世話になっているBEATINKと

Henrik Schwarzのエージェントとしても知られるOHSOTRUEに協力頂き、素晴らしい音源を紹介することが出来ました。ありがとうございました!

こちらは毎月更新されていますので、是非ご覧下さい。

www.vogue.co.jp

 

気付けばもう12月!今年も終わりに近づいてるのだと実感が湧いてきます。

無事にビザ延長も認められたのでベルリンでの新たな活動を計画中ですが、

引き続き、ライターとしてコーディネーターとして、より多くの媒体でベルリンを

はじめ、ヨーロッパの魅力を伝えられたらと思っています。

現地にて優秀なスタッフを揃えていますので、ご興味のある方はコメント欄でも

メッセージでもお気軽に問い合わせ下さい。

 

 

 

men's FUDGEとGQとWWDにて

サマータイムも終わりグッと陽が短くなったベルリンです。

ここから長い長い冬の始まりです。

 

さて、久しぶりの更新となってしまいましたが、以下の媒体でお仕事させて頂いたのでそちらを紹介します。光栄なことに多数あるのでまずは紙媒体から。

 

まず一つ目は、今回初めてコーディネーターとして仕事させて頂いたGQ Japanです。

asics tigerとのタイアップ企画でベルリン在住のアーティストやクリエイターのスナップ撮影を行いました。これが第一弾となっており、次号とオフィシャルサイトでも引き続き掲載されます。

 

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asics tigerはベルリンでのローンチパーティーにも行かせて頂きましたが、スポーティー過ぎないし、ミニマルなフォルムでどんなコーディネートにも合いますよね。

 

続いて、巻頭の連載企画を担当させて頂いているmen's FUDGE「WORLD JOURNAL」です。今月号はベルリンに最近出来たばかりのレストランとコーヒーショップを紹介しています。ベルリンは外食文化があり、ミシュランに載る様な高級店よりクールな話題性や人が集まる店が非常に人気になります。所謂サラリーマンの少ないベルリンは夜遅くまで営業し、平日でも関係なく混雑しているのが特徴です。

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正直話題性に味のクオリティーが負けている店舗もありますが、誌面で紹介している二店舗は味も保証します!ベルリンへ来た際には是非訪れて欲しいですね。

 

最後は、こちらも連載を担当させて頂いているWWD Beauty「海外通信」になります。

今号ではドイツ発のメイクアップコスメARTDECOとデビュー30周年を迎えた元祖スーパーモデル、クラウディア・シファーとのコラボラインを紹介しています。

ARTDECOは日本未発売ですが、ドイツならではな適正価格でプロのヘアメイクも愛用している高品質で長い歴史を持っています。是非チェックして下さい!

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